秋の九州阿蘇周辺キャンプツーリング 
2009年10月24日〜25日 
参加者 大岡さん・良さん・まっさん・おとん・おかん  途中合流 shouhoさん 現地合流 nojyukuさん・飛べない豚さん 
   23日22時良さんがトラックで自宅に来ておかんを乗せて大岡さんの
お店でゴリラを積み下道を走り川之江ICで待ち合わせていたまっさんの
ソロを積み込みます。
プロにかかると原チャ3台しっかり固定され高速道路走行も問題無し!
おとんはスカブーで夜の高速道路を良さんトラックの後ろに続きます。
0時前後にSAで休息してると次々とビックバイクが入ってきましたが
この時間のツーリングなら多分九州行フェリーに乗るのでしょう。
午前2時に八幡浜のカブちゃんの出迎えを受けカブちゃんの職場に
良さんのトラックを駐車させてもらい原チャを下ろして港へ。
カブちゃん深夜に申し訳なかったです。おかげで安心して遊べました。

フェリー乗り場の写真は毎回写してますが手ブレ、ブレブレ・・・
でもおとんはこの雰囲気が大好きです。
「さあ〜九州へ行くぞ〜」

SAで出会ったビックバイク集団も乗り込みます。

船内は暖房が良く効いていて暑く、持ち込んだ寝袋の出番は有りません
でした。

臼杵港に5時入港し7時まで船内仮眠できます。

九四オレンジフェリー 八幡浜→臼杵
二輪750未満 大人2名 6370円(ネット予約割引適用) 
 
   朝7時の臼杵港
良さん、まっさんは走る気満々で待ってます。



(相棒のスカブーはキャンプ用品がギュウギュウに詰まってるのに
普段とまったく同じでキャンプツーの
雰囲気が全然無く、ちょっとは雰囲気出したいです。)
なのに大岡さんは煙を吹かさないと走るパワーが湧きません!
おかんは携帯音楽プレーヤーをセット中・・・
走り出すまでに時間が掛かります。

 
 
   ビックバイク集団も準備中
バイク乗りの行動パターンは同じなのか此の後何回か遭遇します。
 ・・・でジョイフルで朝食
 ビックバイク集団も遅れて入って来ました。

豚汁定食 300円
モーニングC 399円

 
   朝一番は臼杵「磨崖仏(まがいぶつ)」見学
過去に何度も見学している良さんはパスして荷物直してます。
見学料(大人530円)を支払い参道を歩きますが
中々良い雰囲気です。
アジサイの季節は綺麗でしょう。 
 
   
 おかん、拝んでるのじゃ無く一生懸命パンフレットと見比べています。  
   
   
  おとんも記録魔ですがまっさんはそれ以上に記録魔です。徹底して
写真を写していきます。
前回の馬路村キャンプでおとんは彼に決定的証拠写真を撮られましたが
今回もまっさんに恥ずかしい写真を撮られた方がお一人・・・ 
 有名な石仏です。
家宝が何も無いおとんは国宝に弱い?
 
  石仏を見学していない良さんは周辺の風景を写してます。

長閑な場所だから石仏を彫ったのか?
宗教、歴史の事は解りませんがこの地は「まほろば」だったのでしょう。 
   
まっさんのリクエストで道の駅に寄ります。
道の駅の切符が発売されていてそれを集めてるとの事!

ここでおとんはスカブーの給油を済ましましたが。おかんが
「なんで他のバイクはガソリン減って無いん?」と真剣に
言っておりました。・・・テンネンです!!
(トラックに乗せて走って来た事の理解が出来てないのです) 
 
  「原尻の滝」
想像してたのより大きく少々感激!
 
 高い所大好き良さん!

オンマウス
 
   マイペースな大岡さん!
   
   
   
  良さん誕生日おめでとう

ええおっさんになったなぁ〜 
 この橋揺れます。
三半規管が未成熟なおとんは酔います。

記録魔同士の写しあい?

ここ勝負、まっさんの勝ち!
(上には上がいますね!)
 
   
よう解らん物を置いてます。 
  ここで大阪から参戦のshouhoさんと合流
shouhoさんの最新ナビと良さんの原始式ナビ(ルートをプリントしてカブの
スクリーンにクリップ固定)を使ってコースの確認中
両方共正確なナビです。 
shouhoさん撮影

おとんとおかんの貴重なタンデム写真
初めて写してもらいました。
shouhoさんありがとうございます。 
 
   
   
   
  高い所大好き良さんとそれを記録するまっさんを写してるおとん 
   
怒っとん?

オンマウス
 
 
   高い所大嫌いなおかんにこの階段
喜んでもらいました。
   
   
大分麦焼酎「二階堂」のCMで有名な「白水ダム」
細い道を迷いながら来た甲斐が有りました
。 
 
   
 いつも爽やかな好青年!  shouhoさん撮影
   昼食です。
名前も場所も記憶に有りません。
(今日は良さんに付いて行く、金魚のフンです)



レシート出てきました。
月廻りレストラン・そば処
(阿蘇郡高森町)
地鶏肉そば定食と地鶏丼
各800円也
   
   阿蘇草千里
 お馬さん乗りたいなぁ〜  
   
 何やら話し込んでいます。  大岡さん「アッシニハカンケイノナイコトデゴザンス」
   
 米塚も茶色の世界  茶色に緑のライン?不思議な風景
   大観峰
一応寄ります
レプリカやハーレーが多く止まってる駐車場で
生活感溢れるリトルカブが一番目立ってます!!

阿蘇山頂は四輪で大渋滞なのでパス!
 いきなりスーパーで買い物!

小国のスーパー駐車場で広島から参戦の
nojyukuさんと飛べない豚さんと合流
今晩の鍋の材料と酒を調達

 
   今日の宿「アウトランド小国郷」です。

今回おとんは快適さよりコンパクトを優先したので
一人用のテントと座り心地の悪い椅子を持って来ました。
一人用のテントを二人で使うのは狭いかと思いきや
二人とも酔っぱらって気が付いたら朝でした。
 今晩の宴会場
早速、良さんの椅子とテーブルが場所取りしてます。
 
   初めてお会いする飛べない豚さん
豪快なアウトライダーです。

百均で揃えた手作りテーブルが素晴らしい!
 事務所で各自キャンプ料金の支払い
おとんとバイク1台で1800円+おかん800円
合計2600円ですが
天然温泉付きなので十分価値が有ります。
 
  キムチ鍋とポトフ鍋を作って食べたのですが
作るのと食べるのに忙しく写真が有りません。(毎度の事?)

飛べない豚さんは天ぷら唐揚げを振舞ってくれます。
 
   
  食べて
飲んで
笑って
楽しい時間は過ぎていきます。

本当に良く笑いました!! 
   
 
も〜えろよ♪燃えろ〜よ♪炎よもえろ〜♪♪♪
久しぶりのキャンプファイヤー「焚き火の出来るキャンプ場ってええなぁ」

夜中に露天風呂に入って勝手に寝てしまいました。記憶が有りません。
 
気が付いたら朝です。
昨晩、話が盛り上がった「固めるテンプル」のローソクも
一晩燃えてもこんな状態、やかんにススも付いて無かったそうです。
 
 
 
 少々飲み過ぎで頭が少し痛い!
でも朝風呂に入るとスッキリ頭痛も消えました。

オミグルシイ裸体で申し訳ない!

オンマウスで

若者と予科練で鍛えた肉体美が見れます。


本当に気持ちの良い露天風呂です。
   
 豚さんの朝食作り
昨夜の残り物を鍋にぶっこみます。
こちらは大人の火遊び!
大岡さんはキャンプ場で200円で借りた椅子で監督してます。
(苦労して積んで来なくても200円で借りられるやん)
 
   
 前期高齢者のお二人はカロリーがどうのこうのと言いながら
パクパク食べておりました。
(でも食後はしっかり薬を飲んでおられます)
 このロケーションなら食は進みます。
  
テント撤収。おとんはキャンプ用品を近くの商店から宅配で送ります。
送料1470円
写真は自宅で写したのですがキャンプ場と変わらない我が家がチト悲しい?
   
 乗ってるバイクも
住んでる所も
年齢も
皆バラバラ



でも共通する事は
バイクが好き!
キャンプが好き!!
旅が好き!!!

おとんとおかんは酒が好き!
 
 
 
「て、抵抗しないから撃たないでくれ!」・・・またお会いしましょう。 
   
   
名残惜しいが出発です。 
   
スカブーも大根と鍋が似合うバイクに改造せねば? 
  出発して直ぐに雨が降り出し
カメラバックとおかんのウエストバックをトランクに避難させます。
おかんも買ったばかりのジャケットが役立ちます。

紅葉が美しかったのですが
雨が降り続き
写真はこれしか写していません。
 
   
 別府でいつものラーメンを食べ
ここでshouhoさんとお別れです。
また遊びましょう!

14時のフェリーに乗ります。
おかんは少しの時間でお土産を買いに走ります。

来た時と同じビックバイク集団も乗船



宇和島運輸 別府→八幡浜
自動二輪 大人2名 8840円
 
  17時前に八幡浜港着
カブちゃんの職場に止めてあったトラックに原チャを積み込み
おかんも買ったお土産を抱えて乗り込みます。

後は高速を帰るだけ

おとんは雨の中スカブーで後を追います。
雨脚が強くなりメガネに付いた水滴と夜間の暗さの中での
100k/h走行。一瞬前が見えなくなり・・・
でも雨も楽しめました。
石鎚山SAで夕食
カツ丼780円 シラス揚げうどんセット840円
休憩後メガネを拭いて走ると視界スッキリ
やはり雨の中の夜間高速は小まめに休むべきですね!
川之江ICで降りまっさんのソロを下ろして池田の大岡さん宅へ

そして21時無事我が家に到着しました。
よう遊んだ二日間でした。
楽しめました!
 
1日目400km走行 2日目268km走行 合計668kmのツーリングでした。 
今回参戦して頂いた皆さんありがとうございます。次回も宜しく!