オートランド大岡主催・総勢13台の小豆島「千枚田」見学
06.10.22
 おかん、良ちゃんとツーリング出発前の「朝うどん」です。
 普通のかけうどんですが「旨い!!」

おなじみの「山内うどん」。朝早くから次々とお客さんが訪れていました。

お腹一杯、満足して集合場所に向かいます。高知方面行きのツーリンググループを何組も見かけましたが何かイベントでも開催されているのか?
 集合場所に一番乗りして待っているとリッターバイクやレーサーレプリカ・オフロード車など次々と集まってきます。今日も混成チームの様です。
 スズキの1200に乗ってた社長さんはスカブー650に乗り換えていました。
 感想を聞くと「楽や〜」の一言。スクーター乗りが増える事は良い事ですね!!
 総勢13台で出発です。サンポート高松・小豆島行きフェリー乗り場が第一目的地。ルートはまともに国道は走りません。「道は曲がっている事!」が大好きな方々は国道を外れ広域農道に突入!即全開走行です。リッターバイクの全力走行にスクーター、重たいおかんを乗せてのタンデムではとてもついていけません。あっという間に視界から消えてしまいますが分岐点や交差点では待ってくれる為、はぐれる心配は有りません。オフロード組が追いついて来ると再出発!こんな事を何度か繰り返して高松市内へ。ここからは大岡さんが先導しマナー良く安全運転でサンポート高松に到着、タイミング良く小豆島池田港行きに乗れました。 11時10分高松港発池田港行きです。
 到着したフェリーからも次々とバイクが降りて来ます。
 今日の目的地、中山地区の「千枚田」は上陸して間もなく到着。下から見上げると良く分からないので山の上から見てみようと細道を登る事にします。
 細道を登っていくと急坂極細道に変わって行きます。ここでおとんは諦めましたが、軽量オフロード組はガンガン登って行き良ちゃんもゼファーでチャレンジ!!
 登った人はきれいな棚田風景を堪能したのでしょう。
 おとんもおかんも山里育ちで「棚田」よりも「海」に憧れます。でも実家の稲作を田植えと稲刈りの年2回だけ手伝っていて農作業の大変さを少しだけ理解してますので、この棚田風景を維持している地域の方々の苦労と努力に感謝です。
 次に行った寒霞渓は紅葉には少し早い様です。
たむろする「不良中年」とその愛車!
硬派は決して観光はしません。ひたすら「曲がってる道」に命を懸けます。・・・・?
硬派な不良中年は観光しません。ひたすらアクセルを開けるのみです。
(早い話、少しの休憩で走り回りました。)
 帰りのフェリーも来た時と同じ池田港から乗りましたが駐車場には他のツーリンググループのライダーも大勢待っていました。おかん、今日は大好きなお土産買い物無しです。
 高松港に着いた時おとんは大失敗!・・・下船準備でバイクに跨りエンジンをかけて待っていると着岸のショックで右に振られ次の瞬間大きく左に振り戻されて立ちゴケ状態!!左に停まっているZU(上に写真の赤いZUです)にもたれかかりそうになりました。短い足で必死に支えZUのライダーさんも必死になって押し返してくれ事無きを得ましたが、足が攣りそうでした。ZUのライダーさんありがとうございます。助かりました。(教訓。短足ライダーはフェリーの着岸ショックに備えてサイドスタンドで待ちましょう。)
 一応高松港で自由解散としましたが食事組はR32沿いのセルフうどんを食べそこで解散しました。そこからの帰りは大岡さん親子と良ちゃんの4台で帰りましたが途中雨が降り出し暗い夜道と濡れた路面で非常に走り辛く安全運転での帰宅でした。 総走行距離228km
 今日はうどんに始まりうどんで終わった一日でしたがマスツーリングを楽しめました。
10台を超えてツーリングは少数台数で走るのとは違った楽しみ方が有りますね。

また誘ってください!
今日の小遣い帳
ガソリン代          1854円
フェリー代(タンデム)往復 3960円
食事・飲み物等       2000円
合計              7814円

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