雨の足摺キャンプツーリング
05.8.20〜21
息子・おとん
 息子の夏休み中に出来るだけバイクに乗ろうとこの土日もキャンプツーリングです。天気予報は「曇りのち雨」まぁ大丈夫だろうと軽い気持ちで出かけましたが・・・・・・
 出発してすぐに雨が降り出し山城町大歩危のドライブインで合羽を着る羽目に!
 息子の合羽はこれまたおニューです。
 400ccでの雨天走行が初めての息子は峠の下りでタイヤが滑り結構怖い思いをしたそうな・・・・(知識では雨降りは滑ると分かっていても実際に体験して体が覚えていかないとね!)
 須崎の道の駅は少し軒下が有るのでバイク乗りには助かります。
 ツーリングで道の駅はよく利用し助かってますが雨降りに気兼ね無くびしょ濡れの合羽を脱げる施設はあまり無いのが不満です。
 道の駅二階レストランで食べた「土佐丼」1050円也・・・わさびが効いた!

 R56を南下して行きますが雨は降ったり止んだりで合羽を脱ぐことは出来ません。
 佐賀町あたりで陽が差してきて眠気に耐え切れない息子は国道沿いで爆睡!私は濡れた衣類、カメラバックなどを日干し中・・・・
 30分程休憩してるとまた空からポツリポツリと降り始めてきて寝ている息子を起こし再出発。
 走り始めてすぐに私が今まで体験した事が無い程の土砂降りに・・・・時間的には5分ほどでしたが前も殆んど見えず一時はどうなるのかと思いながらの走行でした。
 これだけ雨に降られると新しいキャンプ場を探す気力は無く今年の正月にソロキャンプした土佐清水市竜串海岸沿いの爪白キャンプ場にテント設営です。一回利用してるので気分的に楽です。
正月と違い何組かのファミリーがキャンプしていました。 夜中に降られる事を想定し排水を考えてテントを建てましたが少し失敗でした。
 管理人に清掃協力費一人300円を支払いこれまた前回と同じ温泉に入り同じスーパーで買い物です。
 国民宿舎「足摺テルメ」です。
温泉入浴料700円これで温泉とプールに入れますが今回は水着を持参してません。ここは足摺スカイラインの途中に在り行き帰りはコーナーリングが楽しめます。
 正月と同じスーパーで食材を仕入れテントに戻り食事を済ますと後は爆睡。
 よく眠れましたが夜中の雷雨は凄かった!!空気を震わすほどの雷。ドカンドカンと身の危険を感じる程でどこかに非難しようと思うのですが外は土砂降りで出るのがおっくう!雷の直撃が無いことを祈りながら寝袋に包まってました。
 テントの下に汚れ防止の為にブルーシートを敷いていましたがそこに雨水が進入して溜まりウオーターベッド状態になりましたが問題無し!悪天候の時ほどテントの性能差が出るので「小川テント」を信頼し購入しましたがしっかりと性能を発揮してくれ頼もしい限りです。
 朝はポツポツ雨が降ってる状態でのテント撤収!濡れたままバックに詰め込みます。
 今回はいつも通り過ぎている「竜串海岸」を初めて見学!中々良かったのですが海水温が高いのか蒸し暑く汗びっしょり・・・・雨に濡れたり汗だくになったり大変ですなぁ〜
 足摺岬駐車場。
 椿のトンネル!カキ氷が美味しい!!
 観光中は雨に降られませんがバイクで走り出すと降り出します。それも半端な降り方でなく装備の防水性能テストが十分に出来ました。モンベルのゴア合羽もクシタニの撥水皮パンツも長時間雨中走行には耐えられませんでした。下着のパンツにまで染み込んで来ました。ネオプレーンの防水グローブやバッグ類も同じです。
 雨に降り続けられると気兼ねなく濡れた合羽を脱いで休憩できる場所が在りません。
 結局足摺岬からノンストップで高知自動車道の南国SAまで走りました。(道の駅にはバイク乗り用の合羽着替え場所が無く無理して高速SAまで走りました。)高速のバイク駐車場は屋根が有り助かります。でも腹が立つのは四輪がバイク駐車場に突っ込んできて乗り降りするやからがいる事!土砂降りでも少しは濡れろ!バイク乗りは常に濡れてるのだから!!
 ここで遅い食事を済まし雨が上がっていれば下道を帰ろうと思ってましたが降り続いていたので高速を井川池田ICまで利用し帰宅!
 よく降られたキャンプツーリングでしたがこれはこれで楽しめました。
二日間の走行距離590kmでした。
本日の小遣い帳(二人分)
ガソリン代
9250円

温泉入浴料
700円×2=1400円

キャンプ清掃協力代
300円×2=600円

スーパー買い物
3289円

高速代
2400円×2=4800円

合計
19339円

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