03.06.29(日)
徳島/高知の山道・細道・クネクネ道
昨日までの雨も上がり7時に自宅を出発。今回良ちゃんは息子の原チャに合わせバリオスでなく79年式
ホンダXL250で登場!シブイ!!フロントタイヤ21インチのやつです。
R192を山川町までトコトコ走り開いていたスタンドで3台とも同時給油、さてこの後の燃費比較が楽しみ
山川町からR193で美郷村経由木沢村へ!山道・細道です。
 
この山道・細道は前日までの雨の影響でウェット状態、落石の小石も沢山落ちてます。
対向車と路面状態に神経を使いながら綺麗な山や渓谷を見ての走行です。下界の蒸し暑さと違い上着を
一枚着ないと寒く感じるほどです。

 
定番、大釜の滝で記念撮影。息子は初めて見る渓谷美に感激してました。(帰宅後に感想を言ってた。)
木沢村から上那賀町を経て木頭村R195に(途中落石による通行止めも迂回路で難なく通過)気持ち良く
走れました。四つ足トンネルを越えて高知県物部村から香北町を走行!この区間も快適です。
道沿いのアジサイは見ごろを過ぎていて住民の方が総出で刈り込み手入れをしていました。
 
香北町の道の駅美良布で休憩。アイスクリームを食べながら昔アンパンマンミュージアムを見て喜んでいた
息子がバイクに乗って此処にいることが不思議な感じで有る事などを話をする。
この後、室戸岬を回って帰ることにし土佐山田町からショートカットして野市町R55に出て室戸を目指す。
さすがにこのシーサイドコースは暑くて上着を一枚脱いで走ります。息子は半そでです。
岬の手前の道の駅キラメッセ室戸で昼食にしようとレストランに入るが満席!時間待ち20分なので諦め
前回と同じ様に弁当を買って岬の海岸で食べる事にする。息子は道の駅に入ってくるCB1300や隼を羨
望の眼差しで見ていました。(憧れのバイクだそうです)
 
室戸スカイラインを気持ちよく走り岬でお弁当タイムです。
 
弁当を食べながら帰りのコースを相談。混雑して面白くもない徳島市周辺の市街地を走るより今まで走った
事のない海南町からR193で木沢村に入る山道を帰る事にする。
昼食後R55を北上。そろそろ息子のバイクの燃料が心配だが田舎のスタンドは皆日曜日閉めてます。
東洋町まで走り開いてたスタンドに飛び込む。NS−1はガス欠寸前!!
さて注目の燃費は262.3km走行でSW650は11.49L=22.8km/L XL250は8L=32.8km/L
NS−1は7.71L=34.0km/Lでした。原チャに合わせて急加速せず時速80kmあたりまでの走行です。
もちろん息子のNS−1は急加速、最高速手前の走行が連続ですが!!
給油後、徳島県海南町でR55からR193に突入!約10kmぐらいまでは清流海部川沿いに走る2車線の
最高に快適なカントリーロード?です。景色も走りも最高です!が、いつまでも気持ちよ良い道はいつまでも
続きません。例によって突然の細道・クネクネ道です。でもこれも楽しいです。
 
海南町と上那賀町の町境、霧越峠で小休止。名前の通り霧が発生していて少し肌寒くここで皆上着を着込
みました。良ちゃんの感想としては、バイクで走るなら徳島市内を通過するよりこちらの方が楽しいし楽だと
私もそう思うが四輪で走るのは嫌です。この細道・クネクネ道もスクーターはアクセル一つで楽に走ります。
良ちゃんのXL250もほとんど4速のみの走行だそうですが息子のNS−1は2速・3速と頻繁にギヤチェンジ
腕が痛かったとの事!まぁ頑張りなさい!!
上那賀町から木沢村を経て美郷村へ午前中走行したコースを逆に帰ります。

雲早トンネルを出たところで最後の休憩。家では息子とあまり話をしないがツーリング中の休憩では少しは
会話が出来たかな?
この後息子は落石の砂利に乗り上げバランスを崩し転倒しそうになったと帰宅後話をしていました。ほとんど
転倒を覚悟したがなんとか持ち直したとの事。「息子よ、それも経験!」

今回の良ちゃんの相棒ホンダXL250、本当に良く走ります。良ちゃん曰く「絶対手放さない」
19時過ぎ無事帰宅。12時間 464kmの充実した楽しいツーリングでした。
良ちゃんには息子の後ろを原チャ2ストの排ガスとうるさい排気音に耐えながらついて来てくれ感謝してます。
次回のツーリングも楽しみにしています。

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